「市民の声・声・声」カテゴリーアーカイブ

盛況だった議会報告

6月21日、室本4公民館で議会報告会を 行いました。

今、大きく新聞で取り上げ られている養老鉄道の存続問題や市民病 院の院外処方についてお話しました。出 席者からは「養老鉄道が廃線となるとど のような影響があるのか」とか「ジェネ リックと先発薬品の違いはなにか」といっ た質問や要望が出されました。

市民の声実現 駅南口広場に進入禁止の立札

大垣駅南口広場は度々駐車場と間違え て車が進入、危うく地下道に突っ込む直 前で止まった事もあり。今は進入禁止の 立て札が立ちました 盛況だった議会報告 市民の声実現 駅南口広場に進入禁止の立札

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【読者の声】集団的自衛権の危機

平和は知恵を絞って守りぬくモノ
(30代 男性 二児の父親)

「集団的自衛権」という言葉の響きから一見、あたかも正当な権利のように考える人も中にはいるらしい・・との噂もチラホラ聞くので、今まで世界でこの権利が行使された事例をあげてみると、ソ連による1956年のハンガリー動乱1968年チェコスロバキア動乱、アメリカによる1964年のベトナム戦争1981年コントラ戦争・・・
まぁ結果的に大勢の人々が殺されたってコトです。今、安倍政権が推し進めているのも結局、アメリカの腰巾着になって世界で人を殺す権利を認めてほしいと言っているようなもの。
私は日頃、イチ父親として子どもたちには「人を大切にする人」に育って欲しいと願います。
いかなる理由があろうとも世界に出て行って、人と殺し合う「権利の濫用」なんか認めません!
不安倍増政権の暴走を前に、やはり「平和」は当たり前のように天から降ってくるものじゃなく、人が知恵を絞って「守りぬくモノ」だと痛感するわけです。
私は、ただただ、子どもたちを守りたいだけです。

日本を守るための権利という錯覚

集団的自衛権というと、「自衛」という言葉から、何か自分(日本)を守るための権利であるかのような錯覚に陥りますが、実際は日本と仲の良い国(アメリカ)に対する武力攻撃を、日本が直接攻撃されていないにもかかわらず、武力をもって阻止するものであり、憲法9条を有している日本で認められるものではない、と思います。
また集団的自衛権は、アメリカや旧ソ連といった大国の軍事介入の口実になってきたという実態からも非常に危険なもので、日本がアメリカとともに海外の国へ侵略をする道が拓かれてしまうといえます。
アメリカや旧ソ連のような国になるのか、それとも戦後守ってきた憲法9条のもとで平和国家を目指していくのか、極端にいう
とそういうことではないでしょうか。私は、息子に殺し殺されることを絶対にさせたくありません。

2015年1月に寄せられた皆さんの声

庁舎建設・・・
「人口減少時代に庁舎建設は無駄ではないか。何とか住民投票ができないものか」

養老鉄道・・・
「経営に危機感がない。樽見鉄道のように車両に広告をのせるとか、1両の車両にするとか工夫をするべき」

学校・・・
「学校にクーラーが設置されることになったが、一方で予算が削られ、今まで行なってきた文化祭にオーケストラで合唱することができなくなった」

スイトピアセンター・・・
「こどもサイエンスプラザの県外からの集客力は一番多いのではないか。しかし、展示物が古くなり科学の進歩についていけてない。リニューアルはいつ行われるのか?」