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市政・研究

「すべての子どもが、ゆたかに夢をもって生きることができるための請願署名」活動への協力のお願い

子どもサポートネット(代表田中美帆)は大垣市に向けて請願署名運動を開始しました。

要望内容は、以下の二点です。

  1. 小中学校で30人以下学級の実現、
  2. 乳幼児医療費助成制度の拡充

 今、学校現場は学級崩壊やいじめそして不登校など問題は山積みです。将来を担うすべての子ども達が生き生きと学校生活が送れるためには、一人一人が主人公になれる学校を保障することです。そのためには、小人数学級がどうしても必要です。

 大垣市は、平成14年度より、35人以上のクラスがある学校に対して教員を一名配置し、主要教科だけ小人数授業を行なっています。しかし、これは教科学習だけの対応であり、また教師の負担を強いるなど、現在学校現場で起きている様々な問題の根本的な解決策にはなりません。教師がゆとりをもって生活丸ごと子ども達と関われる小人数学級が必要と考えます。

 また、下記資料にあるように、乳幼児医療費の助成制度は、大垣市は県下最下位の位置にあります。多くの自治体は就学前まで医療費の無料化がなされているのに、大垣市は4歳までです。子どもの病気はある程度避けられないものです。こどもは病気をして丈夫になっていきます。安心して医療にかかり軽いうちに治すことが大切です。そのためにも、乳幼児の医療費助成制度は切実な要求です。

 こどもサポートネット大垣では、12月議会に提出する予定で、請願署名を開始しました。是非、「30人学級実現」と「乳幼児医療費の助成制度の拡充」の請願署名にご協力ください。

 この著名用紙(PDFファイル 117KB)を印刷してご使用願います。

著名が集まりましたら、子どもサポートネット連絡先
〒503-0906 大垣市室町2−25 西濃法律事務所内 子どもサポートネット
宛てに郵送か持参願います。

 

大垣市の乳幼児医療費助成制度は岐阜県下最低!

岐阜県下の市町村では、乳幼児医療費の無料化が着実に進んでいますが、大垣市は県の制度のままで、独自の助成制度はありません。

乳幼児医療費助成制度 岐阜市及び西濃地域実施状況
(2002.4.1現在 県国保課調査)

●は入院・外来ともに対象  ○は入院のみ
「償還払い」とは窓口で一旦払い申請して払い戻しをうける。

市町村名 〜2歳 3歳 4歳 5歳 就学前
岐阜市
大垣市 ○ 償還払い ○ 償還払い    
海津町    
平田町    
南濃町    
養老町
上石津町
垂井町  
関ヶ原町
神戸町
輪之内町
安八町
墨俣町
揖斐川町
池田町
大野町

(*)関ヶ原町は所得制限あり

 

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